2004年01月08日
ワガママ・アントンは嫌われ者
Date: 2002-12-25 (Wed)
今日のオススメ曲「シュガーベイブのダウンダウン」
もうアントンには飽きあきするよ。何であそこまでワガママというか、自分に注目が集まらないとイヤなのだろうか。PRIDE……というかDSEはよくアントンをプロデューサーに指名したなぁと思う。
Continue reading "ワガママ・アントンは嫌われ者"2004年01月07日
競技化された総合格闘技
Date: 2002-12-25 (Wed)
今日のオススメ曲「中村雅俊で俺たちの旅」
さて、PRIDE24はまた最悪の興行となってしまった。カードはよかった。選手層も厚かった。総合格闘技の大会としては、まずまずの展開であった。では、何が決め手とならず、平凡な興行となったのだろうか。それはPRIDE22と同様に、24はビッグイベントとビッグイベントの狭間にある、いわゆる“繋ぎ”の興行となったためだった。
Continue reading "競技化された総合格闘技"田村潔司はヤッパ、スゲーよ
Date: 2002-12-17 (Tue)
今日のオススメ曲「柏原よしえのハロー・グッバイ」
“U”は、終焉していなかった!
PRIDE23で高田延彦が引退し、UFWインターの象徴は記憶の中でのみ生き続けることとなったが、今その遺伝子は現実のものとなって蘇る。
高田の引退試合を受けた男、田村潔司がUWFの文字を復活させる。
PRIDE24の全カードが決定
Date: 2002-12-16 (Mon)
今日のオススメ曲「かぐや姫の妹」
さて、PRIDE24が12月23日に迫ってきた。全カードも決定し、これも見逃せない興行となるだろう。
まずUWFファンなら見逃せないのが、第1試合の松井大二郎vs大久保一樹の一戦だ。試合慣れの部分でいえば、松井に分がある。松井はPRIDEを中心に参戦しているし、大会場の雰囲気にも慣れている。逆に大久保は、DEEPなどに参戦しているが、プロとしてのキャリアはまだ短い。しかし、そんな戦歴以上に注目したいポイントが1つある。これは、高田の遺伝子vs田村の遺伝子対決なのだ!
PRIDE23で見せた高田と田村の名勝負。試合自体は、そんなに白熱したものではなかったが、あの試合で高田ラインと田村ラインとの因縁が解消されたと思ったら大間違いだ。むしろ、これからが高田と田村の因縁のはじまりである。高田は桜庭をはじめ、山本などを道場に備えている。田村もU-Fileにコマを備えている。頂上対決は田村vs桜庭としても、そのカードが組まれる前に何度となく対抗戦が繰り広げられるはずだ。
琵琶湖リリース禁止条例
Date: 2002-12-16 (Mon)
今日のオススメ曲は「ビューティーペアのかけ巡る青春」
以前、当サイトTOPNEWSでも触れたが、琵琶湖のリリース禁止対象魚とは、バスとブルーギル以外にもいるのはご存じだろう。「他には何をリリースしたらアカンの?」ということで、滋賀県琵琶湖環境部自然保護課に聞いてみた。下記は、原文そのままのコピペです。
Continue reading "琵琶湖リリース禁止条例"無冠の帝王
Date: 2002-12-13 (Fri)
今回のオススメ曲「ピンクレディーのジパング」
無冠の帝王とはウマく表現したもので、それはどの世界にも存在する。“実力は充分に備わっており、いつ何時トップに立ってもおかしくない存在だが、タイトル奪取だけは成り獲なていない”。そんな選手を“無冠の帝王”と呼ぶ。
“哀しき天才”と呼ぶ人もいる。
英語で言うと、a king without a crown。そのままだ……。
Continue reading "無冠の帝王"霞バスの減少と新パターン
Date: 2002-12-10 (Tue)
今回のオススメ曲「ピンクレディーの透明人間」
W.B.S.のニュー・シーズンがスタートした。12月からスタートし、翌年7月の第5戦で一応はシーズンエンドを迎える。その後、クラシックが10月初旬に開催されるが、この名誉ある大会に出場できるのは、限られたメンバーだけである。
Continue reading "霞バスの減少と新パターン"