Date: 2002-05-15 (Wed)
今日のオススメ曲「Joe Lynn TurnerバージョンのFool For your Loving」
またまた、爆釣しました!
今日は、ホントは会社に行かなきゃいけないのだが、ボスから許しをいただいて釣行した。それで午後出勤となった。疲れた。
手賀沼に行く予定だったが、道を間違い、気が付くと「カスミ10数キロ」の標識が……。「まぁ、カスミでいいかっ」と割り切って、カスミに行くことにした。でも、風がきつそうなので、北上して桜川へ。“車を止めては歩き”の繰り返しで、今日はいっぱい歩いた。
釣果に入りましょう。たぶん30〜35尾は釣った(ねっ、スゴイ?ちょっと自慢ッ)。サイズはイマイチで、平均が25cm。20cm以下のバスは釣れなかった。35cmくらいのは全部で5尾くらい。
「狩龍怒(かりゅうど)」は不発で、ハードベイトで釣れたのは、たったの4尾。2尾はダイワ社のピーナツ(チャート系)、1尾はラッキークラフト社のBF65のロングビル(赤黒系)、最後の1尾はレイクポリス社のイラプション1/2oz(ピンク系ヘッド)。
残りの30尾くらいは、ワームだった。しかも、セコイ釣り方!セコイのが好きな人は、読む価値あるかも……。基本的にはワッキースタイルのスプリットショットリグ。一応、通常のスプリットリグもトライしてみた。通常のスプリットだとワームがダートするため、釣果が悪かった。それでも10尾は捕った。その後、ワッキースタイルのスプリットにチェンジ。
この日のキモは、ロッドティップがスーパーソフトなもの + 4ポンドフロロ + スプリットショット(1/16〜1/32oz)+ ワーム各種(サワムラ・バレットやバークレー・ワームのようにニオイ付き系)+ ショット下の長さが50cmくらい。
さらにポイントとしては、ニオイ付きワームの方がよく釣れた。ワームのタイプはいろいろと試してみたが、やっぱり一番イイのはストレート系。長さは、3〜4inのもの。色はなんでもよかったみたい。ダーク系よりウォーターメロン系の色によく反応したのには、ちょっとビックリだったけど……。
バレットは、ボディーの真ん中にチョンがけするのだが、プヨプヨと動く両端は、少しハサミで切って、薄くした。くびれの溝も作って、ちょっと動かすだけで羽が動くような感じに改造する。
この改造とリグ(50cmリーダーに1/32ozショット)の要点は、かならずワームの沈下速度を足下でチェックしておくこと。キャスト→着底後→リトリーブを開始するが、軽く斜め上にスイープする状態で「チョンチョン、チョンチョン」と軽く刻んで羽を動かす。そして、巻き取ったら、ワームが着底してからさらに5〜10秒待つ。すると、ラインが動く。たくさん“ランガン”したが、どのエリアでも同じアクションでOKだった。
あまりにも感動的な釣果だったので、このリグを「スワンダイブ式プランチャー」と命名した!
今日の桜川のバスは、超ォーーーショートバイトだった。ティップにアタリが伝わったのは、ホントに数回。あとは、ラインが“チョン”と動いたり、ラインがゆっくり走ったり、なかにはボクが気付かないアタリもあった。だから、ソフトティップが有利だったのだ。アワセはスイープなのだが、堅めのロッドで同じリグを使用したときは、7割バラした。ソフトティップなら、ほぼ100%でフッキングできた。ワームを改造して軽くして、沈下速度も遅いから、フォーリング中にバイトしているケースも多いだろう。
というワケで、この「スワンダイブ式プランチャー」を使用してバスを釣った人は、BBSにカキコしてね。ちなみに「不知火」も不発だった。
Posted by DODGE at 2003年12月16日 20:48 in 2002.1〜5月