クリス・レインが初日をリード、大森貴洋が5位発進/MLF Bass Pro Tour Champion Teamwear Stage 3:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第3戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・ホイットニー&レイク・ワコー。この日はレイク・ホイットニーで予選1日めが競われ、トップウエイトとなる56ポンド12オンスをマークしたのはクリス・レインだった。23尾のキャッチ、最大魚が5ポンド9オンスというスタッツだった。以下、2位ジェフ・スプラーグ、3位ジェシー・ウィギンス、4位ドリュー・ギルと続き5位につけたのが前節で優勝を飾った大森貴洋。19尾のキャッチで44ポンド5オンスをマークした。明日は予選2日めが開催され、上位25名がレイク・ワコーで開催される明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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余呉湖のワカサギ不漁、関係者はお手上げ 外来魚急増も原因? 滋賀

 冬の風物詩として知られる余呉湖(滋賀県長浜市)のワカサギが今シーズン、過去に例が無いほどの不漁であることが26日の県議会で取り上げられた。柴田清行議員(自民)が一般質問した。

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京都の鴨川に生息する「オオサンショウウオ」 特別天然記念物の在来種は「ほぼ絶滅状態」

 外来種との交雑が問題になっている鴨川(京都市)のオオサンショウウオについて、個体数の変化を推計した結果、交雑化によって在来種はほぼ絶滅状態にあり、交雑個体も世代交代が進んでいることが、滋賀県立大や京都大などの研究で分かった。オオサンショウウオは生息の実態に不明な点が多く、研究結果は外来種や交雑個体の管理に必要な基礎情報になるとしている。

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アーロン・ヤヴォースキーが連日の30ポンドオーバーで初優勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Final

 サウスカロライナ州サンティー・クーパーで開催されたMajor League Fishing Pro Circuitはトーナメントの全日程を終了。強風により2日間の競技となった最終日、前日に35ポンド4オンスをウエイインしたアーロン・ヤヴォースキーは好調を維持。連日の30ポンドオーバーとなる32ポンドをウエイインし、トータルウエイト67ポンド4オンスで優勝。19歳のヤングアングラーがMLF戦初優勝を飾った。深江真一はこの日1尾のウエイインにとどまり125位でのフィニッシュとなった。

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アーロン・ヤヴォースキーがトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 2

 サウスカロライナ州サンティー・クーパーで開催されているMajor League Fishing Pro Circuitはトーナメント2日めを終了。強風により初日がキャンセルとなり、この日も濃霧のため11時近くまでスタートが遅延。トーナメントタイムを1時間延長しての競技となった。この日のトップウエイトとなる35ポンド4オンスをウエイインしたのはアーロン・ヤヴォースキー。以下、上位陣は2位オースティン・ペンバートン、3位マッテオ・トゥラーノ、4位ヘイデン・オーバー、5位ディラン・ナットとなっている。深江真一は3ポンド6オンスで101位と初戦に続き厳しいスタートとなった。

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【外来種】東京都武蔵野市がハクビシン、アライグマの見分け方を公開。タヌキとアナグマの違いも→「見分けつかない」「似てるねやっぱり」

 東京都武蔵野市では外来種であるハクビシン、アライグマを捕獲する事業に基づき、見分け方を写真付きでXに公開しました。合わせてタヌキやアナグマとの違いにも触れ市民に呼び掛けています。

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