アライグマ“捕獲”で男性を書類送検 やむを得ず捕獲する場合は自治体の許可が必要 愛知・稲沢警察署

 自治体の許可を得ずアライグマ2匹を捕獲したとして、愛知県稲沢市の男性が書類送検されたことがわかりました。

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ヒアリ2400匹、岡山の水島港 女王アリや卵、幼虫も

 岡山県は21日、倉敷市の水島港国際コンテナターミナルで2400匹以上のヒアリが見つかったと発表した。女王アリが約20匹、幼虫や卵も見つかった。発見された個体は全て殺虫処理した。人的被害は報告されていない。当面は周辺で経過観察をするという。

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カル・レインが新記録で初優勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Final

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカル・レインは20ポンド1オンスをウエイイン。トータルウエイトを65ポンド7オンスとし、2位のマット・ベッカーにおよそ2ポンドの差をつけて初優勝。このウエイトはレイク・シャンプレインにおけるMLF(FLW時代を含む)戦におけるヘビエストレコードとなった。

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カル・レインが首位に浮上/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、マット・ベッカーは20ポンドをウエイインしたものの2位に後退。トーナメントリーダーになったのは前日3位につけていたカル・レインだった。この日のトップウエイトとなる23ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを45ポンド6オンスとしている。以下、上位陣は3位ブレット・カームライト、4位ライアン・ラクニエット、5位クリント・ナイトとなっている。深江真一は105位で大会を終えている。

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マット・ベッカーが初日のトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitは第6戦が開幕。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。11名のアングラーが20ポンドオーバーをウエイインというグッドコンディションの中、トップウエイトとなる22ポンド4オンスをウエイインしたのはマット・ベッカー。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位カル・レイン、4位ブロデリック・ラッキー、5位ジョン・レベックとなっている。深江真一は914ポンド1オンスで81位につけている。

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ナガミヒナゲシ要注意 茨城県内で拡大の外来植物 繁殖力強く接触かぶれも

 オレンジ色の花を咲かせる外来種「ナガミヒナゲシ」が、茨城県内で分布を広げている。ポピーに似てかわいらしい花だが、葉や茎から出る液体に触れると肌がかぶれることがあるため、自治体などが注意や駆除を促している。爆発的な繁殖力も厄介で、専門家は「梅雨のシーズンは特に、種が靴の裏やタイヤにくっつき、遠くへ運ばれやすい」と指摘する。

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サクラ、スモモを食い荒らす クビアカツヤカミキリ、香川で初確認

 香川県は10日、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫が、県内で初めて小豆島町で見つかったと発表した。幼虫は樹木の内部を食い荒らして木を枯れさせる恐れがあり、県が注意を呼びかけている。

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横浜で「クビアカツヤカミキリ」発見か 特定外来生物、特定なら市内初確認

 横浜市は2日、特定外来生物に指定されている「クビアカツヤカミキリ」の可能性が高い幼虫が確認されたと発表した。調査を行い、特定されれば市内初となる。

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あなたの庭木を狙う害虫です 外来種のガ「キオビエダシャク」 熊本に生息域拡大か 「大量発生」の情報も…

 熊本県内で、生け垣や庭木として親しまれるイヌマキを食い荒らす外来種のガ「キオビエダシャク」の目撃が相次いでいる。東南アジア原産で、2000年以降、鹿児島県や宮崎県南部まで生息域は広がっていたが、熊本での分布は確認されていなかった。専門家は「今年は鹿児島や宮崎で大量発生しており、熊本にも分布が拡大して被害が出る恐れがある」とみる。

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松本城お堀・小魚の正体を信大生調査 多くはモツゴの可能性 長野県松本市

 国宝松本城(長野県松本市)のお堀にたくさんいる小魚の正体は―。信州大学(本部・松本市旭3)の講義「生物学実験」を受ける学生たちが今年、お堀に生息する小型淡水魚・モツゴの調査を進めている。担当する信大理学部特任助教で社会基盤研究所の中野繭さんは「コイの“赤ちゃん”だと思っている人が多いけれど実はモツゴかもしれない」と言う。

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