「特定外来生物のクビアカツヤカミキリによって、桜が枯れる被害がすでに全国で起きている。府内でも急拡大しているという状況です」
“「桜が枯れる被害、府内で急拡大している」 吉村知事が捕獲イベント「クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」を呼びかけ 捕獲数上位者にAmazonギフト券など贈呈へ” の続きを読む大石智洋・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催された。参加32チーム中バスをウエイインしたのは19チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして2,685gで優勝を飾ったのは大石智洋・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位坂田泰信・半田鷹大チーム、3位廣瀬祐太朗・添田敦チーム、4位馬路久史・ 福田陽己チーム、 5位古澤学・渡邉稔チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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ワイアット・バークハルターが初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Final
ワイアット・バークハルターが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 2

オクラホマ州グランド・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、オースティン・クランフォードはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたワイアット・バークハルター。この日24ポンドをウエイインし、トータルウエイトを44ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・バクスリー、3位ジャスティン・レイトン、5位ジョナサン・ピメンテルとなっている。日本人のファイナル進出はならなかったものの、初日30位につけていた青木唯が15位に順位を上げてフィニッシュ、このほか藤田京弥が75位、加藤誠司が104位、宮崎友輔が117位、江川翔が133位、木村建太が149位、沢村幸弘が161位という結果となっている。
オースティン・クランフォードが初日をリード、青木唯が30位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 1

B.A.S.S. Openはディビジョン2第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる21ポンド13オンスをウエイインしたのはオースティン・クランフォードだった。以下、上位陣は2位リック・ハリス Jr.、3位ケーシー・スキャンロン、4位ワイアット・バークハルター、5位ウェズリー・バクスリーとなっている。日本人では15ポンド4オンスをウエイインした青木唯が30位につけたほか、加藤誠司が14ポンド9オンスで43位タイ、江川翔が11ポンド1オンスで129位タイ、藤田京弥が9ポンド2オンスで163位、宮崎友輔が8ポンド10オンスで166位、沢村幸弘が8ポンド6オンスで167位タイ、木村建太が7ポンド10オンスで174位につけている。
〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城
東洋大付属牛久高(茨城県牛久市柏田町)の生徒4人が、特定外来生物の水草「ナガエツルノゲイトウ」にトイレや尿の臭いの元となるアンモニアの消臭効果があることを突き止めた。湿り気を与えることで、市販の緑茶と同等の効果を持続できることを発見。繁殖力の強さから「史上最悪の侵略的植物」と呼ばれ、県内でも農業被害が懸念される厄介者だが、高校生の柔軟な発想で活用の道が開けた。生徒たちは「悪い面だけでなく良い面も見つけ、困っている人を手助けしたい」と声を弾ませる。
“〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城” の続きを読むそのオレンジの花、絶対に触ってはいけない理由。東京農大の注意喚起に「よく見かける」「毎年庭に…」
鮮やかなオレンジ色の小さな花について、東京農業大学の公式アカウント(@tokyonodaipr)がXで注意を呼びかけ、反響が集まっています。
“そのオレンジの花、絶対に触ってはいけない理由。東京農大の注意喚起に「よく見かける」「毎年庭に…」” の続きを読む松山市の川でクレソン大繁殖 食べ残し流れ込み育ったか 寄生虫に注意必要
住宅街を流れる川に、食用としても知られる外来種の植物クレソンが大繁殖しています。水の流れを遮り、周辺の住民の生活にも影響が広がっています。
“松山市の川でクレソン大繁殖 食べ残し流れ込み育ったか 寄生虫に注意必要” の続きを読むジェイコブ・ウィーラーがREDCREST初制覇、大森貴洋が準優勝/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2026:Final

ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで52ポンド11オンスをマークして優勝したのはジェイコブ・ウィーラー。これまでに数々の優勝とタイトルを手にしてきたウィーラーが初めてのREDCREST制覇を成し遂げた。BPTでの優勝12回、AOYを4度獲得しているウィーラーが「現役最強」の座を確固たるものにした優勝だといえるだろう。なお、13ポンド3オンス差で準優勝となったのは大森貴洋だった。
ジェイコブ・フォウツがElite Series初優勝/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Final

オクラホマ州アーカンザス・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイコブ・フォウツは14ポンド10オンスをウエイイン。ややペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏してトータルウエイト72ポンド4オンスで優勝。フォウツにとっては今回が自身初となるElite Series制覇となった。「私の最大のファンは祖母でね。会うたびにブルー・トロフィーを勝ち取ると約束していたんだ」と語ったフォウツ。その祖母は2年前に他界したものの、ようやく約束を叶えたと語った。

