今泉拓哉が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第4戦“ケイテックCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は第4戦“ケイテックCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは福島県桧原湖。この日は参加50名全員が魚をウエイイン、うち47名が3尾のリミットメイク。全体的に釣れているコンディションだった。3尾で3,915gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは今泉拓哉。以下、上位陣は2位山下尚輝、3位吉川永遠、4位加木屋守、5位阿部貴樹となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

「ウチダザリガニ」…コース料理に 特定外来生物、郡山のシェフら振る舞い

 秋元湖などで確認されている北米原産の特定外来生物「ウチダザリガニ」をメイン食材に活用したディナーイベントが8月29日、福島県郡山市のレストラン「Masseter」で開かれ、参加者がコース料理を楽しんだ。

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滋賀県・琵琶湖の南湖で「ゼゼラ」「カネヒラ」在来魚が回復の兆し 外来魚の脅威は消えず

 琵琶湖の南湖で減少していた在来魚に、回復の兆しがある-。そんな研究論文を龍谷大などの研究グループが発表した。最新の科学技術と捕獲調査で在来魚の増加傾向を明らかにした。一方、いまだに外来魚の脅威は消えておらず、研究者は警戒の必要性を訴える。

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レモン食べる外来ガ確認 九大、国内拡大に警鐘

 東京や長崎、沖縄の離島で採集されたガが、レモンの花や実を食べる外来種であることを九州大の屋宜禎央助教(昆虫科学)と大学院生の岡太陽さんが突き止め、日本応用動物昆虫学会の英文誌で25日までに報告した。和名をレモンニセスガと提案した。国内でレモン栽培が広がる中、卵のついた苗木の移動に伴って各地に拡散する恐れがあり、注意を呼びかけた。

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畑で実際に「フラス」を確認…小豆島町の住民が特定外来生物・クビアカツヤカミキリの防除を学ぶ【香川】

 サクラやモモなどの木を食い荒らす特定外来生物、クビアカツヤカミキリの農業被害が香川県内で初めて確認された小豆島で住民説明会が開かれ、地元の人たちが被害を防ぐための方法などを学びました。

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ウメ被害88本を確認 小田原市でカミキリ防除説明会、農家ら出席

 ウメの産地で観光名所でもある神奈川県小田原市の曽我梅林で特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による食害が出ている問題で、神奈川県は20日、地元の梅の里センターで防除対策などの説明会を開いた。

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クビアカの被害木、上六人部で16本見つかる 三和町以外で初確認 市「情報提供」呼びかけ強化/京都府福知山市

 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ(通称・クビアカ)」による被害木が7月に京都府福知山市上六人部地区で5本見つかったことを受け、市などは18、19両日、被害の拡大状況を調査するため、地区内で住民と合同パトロールを行った。その結果、2日間で新たに16本を確認。市内では三和町以外での確認は初めてで、市は被害エリアが拡大しているとして、市民に情報提供をより一層呼びかけていく。

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日本から梅干しが消える? 埼玉県越生町で「特定外来生物」が梅林を食い荒らし… 廃業に追い込まれた農家も

廃業に追い込まれたウメ農家も
 関東三大梅林の一つ越生(おごせ)梅林(埼玉県越生町)のウメがピンチだ。犯人は特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリ。ウメやサクラの樹に産卵し、幼虫がその内部を食べることで樹が枯死してしまう。すでに越生町で栽培されている約5000本のウメの約1割が被害を受けている。

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