ポール・マークスが逆転で2度めのElite Series優勝/B.A.S.S. Tedy’s Team Bassmaster Elite Series 第5戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・コブは大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたポール・マークスだった。この日のトップウエイトとなる25ポンド2オンスをウエイインしたマークスがトータルウエイト90ポンド14オンスとし、唯一の90ポンドオーバーで逆転優勝。自身2度めとなるElite Series優勝を果たした。

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カーター・ナットが逆転優勝、双子の兄弟ディランとワンツーフィニッシュ/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Final

 テネシー州ダグラス・レイクで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位46名で競われたこの日、18ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのは前日まで4位につけていたカーター・ナット。トータルウエイトを48ポンドとして逆転優勝を果たした。前日まで首位タイにつけていたディラン・ナットとは双子の兄弟であり、ディランは6オンス差の2位でフィニッシュ。兄弟でのワンツーフィニッシュを飾った。

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ブランドン・コブが21人抜きで首位に浮上、日本人は決勝進出ならず/B.A.S.S. Tedy’s Team Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 3

 サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのブライアント・スミスはウエイトを伸ばせず13位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで22位と出遅れていたブランドン・コブ。ここまでのトップウエイトとなる26ポンド10オンスをウエイインし、トータルウエイトを67ポンド3オンスとしている。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ポール・マークス、4位サム・ハンギ、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人は3人すべてが準決勝に進出したものの決勝進出はならず、藤田京弥が12位、伊藤巧が20位、木村建太が50位で大会を終えている。

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キース・ポシェとディラン・ナットが首位タイに/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Day 2

 テネシー州ダグラス・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位46名が決定した。初日のリーダー、アーロン・ヤヴォルスキーはこの日大きくウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に浮上したのはこの日17ポンド3オンスをウエイインしたキース・ポシェ、そして16ポンド4オンスをウエイインしたディラン・ナットの2名。トータルウエイトはともに30ポンド10オンスだが、1日のトータルウエイトが上のポシェが暫定1位、ナットが2位となっている。以下、上位陣は3位ボビー・レイン、4位カーター・ナットとなっている。深江真一は88位で大会を終えている。

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ブライアント・スミスが首位に浮上、藤田京弥が4位、伊藤巧が11位、木村建太が48位で準決勝進出/B.A.S.S. Tedy’s Team Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、エミル・ワグナーはウエイトを伸ばせず12位に後退。代わって首位に立ったのは初日13位につけていたブライアント・スミスだった。この日24ポンド7オンスをウエイインしたスミスはトータルウエイトを46ポンド6オンスとしている。以下、2位にポール・マークス、3位ジョーダン・リーと続き、4位には初日7位だった藤田京弥が浮上。5位がドリュー・ベントンとなっている。初日3位につけていた伊藤巧は11位と順位を落としたものの準決勝進出、同じく88位につけていた木村建太が48位にジャンプアップし、日本人全員が準決勝に進出している。

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混戦の中アーロン・ヤヴォルスキーが初日のトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitは第3戦が開幕。トーナメントウォーターはテネシー州ダグラス・レイク。27名のアングラーが13ポンドオーバーをウエイイン、27位から首位までが3ポンド10オンス内にひしめく大混戦となっている。トップウエイトとなる15ポンド10オンスをウエイインしたのはアーロン・ヤヴォルスキー。以下、上位陣は2位カーター・ナット、3位オット・デフォー、4位マーク・コンドロン、5位ブレント・チャップマンとなっている。深江真一は9ポンド6オンスで94位につけている。

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エミル・ワグナーが初日をリード、伊藤巧が3位、藤田京弥が7位発進/B.A.S.S. Tedy’s Team Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・マーレイ。この日のトップウエイトとなる25ポンド7オンスをウエイインしたのはエミル・ワグナーだった。以下、2位にジェイコブ・フォウツ、3位につけたのが25ポンドをウエイインした伊藤巧。4位コディ・メイヤー、5位ブランドン・コブとなっている。このほか日本人では藤田京弥が24ポンド2オンスで7位と好位置につけたほか、木村建太が13ポンド11オンスで88位につけている。

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吉野の桜に外来昆虫襲来危機〝フラス〟を確認「思いのほか広がっている」と担当者も衝撃

 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成し、壮大な景色が「一目千本」と称される奈良・吉野山の桜が新たな脅威にさらされている。名勝を脅かす主は爆発的に数を増やす特定外来生物・クビアカツヤカミキリだ。「ヒッチハイカー」との異名を取る外来種から景観を保護しようと奈良県吉野町や「桜守」らが連携し町をあげた対策に取り組み、成虫が飛来し始める6月に向け警戒を強める。(木村郁子)

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「青い眼のオニヤンマ」は新種だった 奄美・沖縄で独自に進化

 奄美大島と沖縄本島に生息するトンボの新種が発見された。日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」の仲間で、「青い眼(め)」が特徴だ。「アマミオニヤンマ」と名付けられた。

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