噛まれると全身に痛み…“メス”のセアカゴケグモを金沢で5年ぶり確認 小学生が死骸見つけ保護者から連絡

 特定外来生物で、かまれると痛みが全身に広がり吐き気などを引き起こす「セアカゴケグモ」金沢市内で5年ぶりに確認され、市が注意を呼びかけています。

 金沢市によりますと今月16日、金沢市粟崎町の粟崎みなと台公園で、クモ1匹の死骸を小学生が発見しました。

 18日午後4時ごろ、この児童の保護者から「セアカゴケグモと思われるため確認してほしい」と保健所に依頼があり鑑定した結果、セアカゴケグモのメスと確認されました。

 保健所の職員が周辺を調査したところ、新たなセアカゴケグモは見つからなかったということです。市はセアカゴケグモを見つけても絶対に素手では触らないよう注意を呼びかけています。

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大森貴洋がBPT初制覇/MLF Bass Pro Tour O’Reilly Auto Parts Stage 2:Final

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメントの全日程が終了。予選を通過した上位10名による決勝戦、Championship Roundを制覇したのは予選をトップ通過し、準決勝免除となっていた大森貴洋だった。この日12尾のキャッチで36ポンド6オンスをマーク。メインパターンはシャローウォーターでのブレーデッドジグ。メインベイトはZ-Man DieZel MinnowZをセットしたジャックハンマーだった。「シャローのパワーフィッシングではFFSを使わないほうがより多くの魚をキャッチできると思う」と語ったとおり、一度もFFSを起動させることなくポールトゥーウィン。これでBPTを初制覇、2018年のB.A.S.S. Elite Series以来となるツアーレベルでの優勝となった。

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ペイク・サウスが記録更新でB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、前日ビッグウエイトをマークして首位に浮上したペイク・サウスはさらに加速。前日を上回る34ポンド10オンスをウエイイン、トータルウエイトを96ポンド15オンスとし、2位に15ポンド以上の差をつけて圧勝した。このウエイトはB.A.S.S. Openにおける歴代1位であり、今期からElite Seriesに参戦しているルーキーが記録を更新して初優勝を達成。ちなみに初日にライリー・ハリスが記録した36ポンド15オンスは単日のレコードウエイトとなり、今回のトーナメントで2つの記録が更新されることとなった。

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ロン・シャフィールドが首位で準決勝突破/MLF Bass Pro Tour O’Reilly Auto Parts Stage 2:Day 3

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメント3日めが終了。この日は予選上位24名による準決勝、Knockout Roundが開催された。首位で決勝進出を決めたのは46ポンド14オンスをマークしたロン・シャフィールド。以下、ジェイコブ・ウィーラー、バンクス・ショウ、ジェイコブ・ウォーカー、マット・ベッカー、オット・デフォー、ジェシー・ウィギンス、ジャスティン・クーパー、ジェイコブ・ウォールが決勝進出。明日はこの9名と予選首位で準決勝免除の大森貴洋を加えた10名による決勝戦Championship Roundが開催される。

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ペイク・サウスがビッグウエイトで首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。首位でファイナル進出を決めたのは前日5位につけていたペイク・サウス。この日34ポンド4オンスというビッグウエイトをマークし、トータルウエイトを62ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ジェイス・リンゼイ、3位ライリー・ハリス、4位コリン・クロフォード、5位コルビー・ブライアントとなっている。日本人では青木唯が15位、加藤誠司が108位、山田賢治が120位、江川翔が134位、沢村幸弘が157位、宮崎友輔が170位、江川悟史が174位という結果となった。

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大森貴洋が首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour O’Reilly Auto Parts Stage 2:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメント2日めが終了。準決勝Knockout Round免除で決勝進出を決めたのは2日間で88ポンド3オンスをマークした大森貴洋だった。2日間で31尾のキャッチ、最大魚が6ポンド1オンスというスタッツだった。2位以下、25位までが準決勝に進出。上位陣は2位ジャスティン・ルーカス、3位ミッチェル・ロビンソン、4位エイドリアン・アビーナ、5位ブレント・エーラーという順位となっている。明日は準決勝が開催され、上位9名と大森貴洋が明後日の決勝戦Championship Roundに進出する。

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ライリー・ハリスが初日をリード、青木唯が16位スタート/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第1戦がキックオフ。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。この日のトップウエイトとなる36ポンド15オンスをウエイインしたのはライリー・ハリスだった。以下、上位陣は2位ジェイス・リンゼイ、3位ライラン・ハムリン、4位フィッシャー・アナヤ、5位ペイク・サウスとなっている。日本人では23ポンド9オンスをウエイインした青木唯が16位と好位置につけたほか加藤誠司が16ポンド9オンスで66位タイ、山田賢治が15ポンド14オンスで74位タイ、宮崎友輔が14ポンド4オンスで106位タイ、沢村幸弘が13ポンド1オンスで133位タイ、江川翔が12ポンド11オンスで146位タイ、江川悟史が12ポンド4オンスで155位タイにつけており、丸尾直弘はボートトラブルにより棄権となっている。

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オット・デフォーが初日をリード、大森貴洋が2位発進/MLF Bass Pro Tour O’Reilly Auto Parts Stage 2:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第2戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる52ポンドをマークしたのはオット・デフォーだった。19尾のキャッチ、最大魚が4ポンド7オンスというスタッツだった。2位につけたのは47ポンド7オンスをマークした大森貴洋。以下、3位マーク・ダニエルズ Jr.、4位ダスティン・コネル、5位エイドリアン・アビーナという順位となっている。明日は予選2日めが開催され、上位20名が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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「分布拡大防止ライン」も突破 キョン生息域拡大、千葉県が対策強化

 千葉県南を中心に農作物被害などを引き起こしている特定外来生物「キョン」への対応を強化するため、県が第3次の防除実施計画案を作成した。3月までに内容を詰めて正式決定し、2026年度から5年間の方針とする。生息域が北に拡大しており、これ以上の「北進」を防ぐために捕獲目標を前回計画の2倍超にすることを盛り込んだ。

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