諸鈍デイゴ、樹勢回復へ ドローンで薬剤散布 鹿児島県加計呂麻島

 鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島の町指定天然記念物「デイゴ並木」(諸鈍)で21日、産業用ドローンを用いた害虫防除の薬剤散布が行われた。町が2024年度から3カ年計画で進めている第2期樹勢回復事業の一環で、委託を受けた「木風」(東京都中央区、後藤瑞穂代表取締役社長)が、徳之島町を拠点に産業用ドローンの操作教習や農薬散布代行を行う「吉田ラボ」と実施。より効果的なピンポイント散布を目的に、24、25年度のクレーン車による地上散布からドローン散布へ切り替えた。

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「魚は空飛ばないのに」廃校プールに“国内外来種”の「モツゴ」が謎の繁殖 駆除しても再び現れる 人や鳥が持ち込んだ?水源から? 雑食で繁殖力が高く生態系を脅かす「オタマジャクシが食べられてカエルが育たなくなった」

 長野市戸隠の廃校になったプールに、ある魚が繁殖している。外部とのつながりはないプールでの繁殖。一体どこから?謎が深まっている。

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新潟市中心部の道端にも…“ナガミヒナゲシ”素手で触るとかぶれる恐れ 駆除の際も注意が必要「種こぼさないで」

 近年、全国の自治体でその取り扱いについて注意が呼びかけられている外来植物『ナガミヒナゲシ』。一株に数千もの種があり、繁殖力が強く、専門家は「駆除の仕方にも注意点がある」と話す。

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「駆除活動に参加したい」延岡市の中学生が家田湿原で学習 絶滅危惧種を守る大切さを学び、未来へつなぐ

 豊かな自然が残る宮崎県延岡市北川町の家田湿原を地元の中学生が散策し、希少な動植物について学びました。

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外来魚「コウライオヤニラミ」が清武川でも発見される 宮崎県内全域での持ち出し・放流禁止へ

 朝鮮半島原産の肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」が、清武川水系で確認されました。宮崎県は生息域拡大防止のため、28日から県内全域でコウライオヤニラミの持ち出しや放流を禁止します。

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クリント・ナイトが逆転で初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Final

 テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトリスタン・マコーミックは14ポンド2オンスと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたクリント・ナイトだった。マコーミックを上回る19ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを62ポンド2オンスとしてマコーミックを逆転。嬉しいB.A.S.S.初勝利を果たしている。

+B.A.S.S.
+成績表

トリスタン・マコーミックが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Day 2

 テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライリー・ニールセンはウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたトリスタン・マコーミックだった。大会を通じてのトップウエイトとなる25ポンド4オンスを持ち込み、トータルウエイトを46ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位ジャック・ヨーク、4位マット・ロバートソン、5位ジェイス・リンゼイとなっている。日本人では初日57位につけていた青木唯が20位にジャンプアップしてフィニッシュ。このほか宮崎友輔が59位、沢村幸弘が101位、加藤誠司が135位、江川翔が141位、江川悟史が150位で大会を終えている。

+B.A.S.S.
+成績表

デイブ・ラフィーバーが優勝/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:Final

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメントの全日程を終了。最終日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。優勝は7尾のキャッチで31ポンド3オンスをマークしたデイブ・ラフィーバー。公言していないもののツアーレベルの大会から引退すると見られるラフィーバーは優勝賞金の10万ドルに加えビッグフィッシュ賞の10万ドルも獲得。2020年のジョーダン・リーに続きHeavy Hitters史上2人めの20万ドル獲得者となった。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

ライリー・ニールセンが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ケンタッキー・レイク。この日のトップウエイトとなる231ポンド5オンスをウエイインしたのはライリー・ニールセンだった。以下、上位陣は2位ジャク・ヨーク、3位トリスタン・マコーミック、4位クリント・ナイト、5位リック・ハリス Jr.となっている。日本人では14ポンド13オンスをウエイインした青木唯が57位につけたほか、沢村幸弘が13ポンド12オンスで69位、宮崎友輔が13ポンド11オンスで70位タイ、加藤誠司が12ポンド9オンスで84位タイ、江川悟史が7ポンド8オンスで129位、江川翔が2ポンド13オンスで160位タイにつけている。

+B.A.S.S.
+成績表