カミキリ被害の桜並木、進む伐採 樹齢60年含む80本 群馬・桐生

 【群馬】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を受けているとして、県は旧桐生南高校(桐生市広沢町3丁目)の敷地にある桜の木などの伐採を進めている。将来的に倒木する可能性が高く、放置するとカミキリが拡散する恐れもあるためという。

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外来種駆除の困難さ体感 ハナシュクシャ〝引っこ抜き〟 鹿児島県龍郷町秋名

 外来種と生物多様性をテーマとした小学生向けの環境イベント「石積みの水路から知る生物多様性とハナシュクシャ引っこ抜き大作戦」が8日、鹿児島県龍郷町秋名の田袋(水田地帯)であった。親子連れなど21人が参加。田んぼの水路でカエルやシジミを観察、近くの耕作放棄地に繁茂し深く根を張った外来植物の駆除作業に汗を流した。

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ディラン・ナット、史上2人めとなる「アマチュア枠」からの優勝、青木唯は3位入賞/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Final

 テネシー州テネシー・リバーで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディラン・ナットは20ポンド13オンスをウエイイン。トーナルウエイトを66ポンド13オンスとしてクラシック初出場での優勝を果たした。ナットはNationからのクラシック参戦で、いわば「アマチュア枠」。1994のブライアン・カーチャル以来、史上2人めのNationアングラーのウイナーとなった。22歳のナットはB.A.S.S.のHigh School Seriesから参戦を続けており、いわばB.A.S.S.アカデミー出身。今後の活躍にも注目が集まりそうだ。日本人で唯一ファイナルに進出していた青木唯はトータルウエイトを19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを57ポンド3オンスとして3位でフィニッシュ。こちらも初出場ながら大きな爪痕を残したといえるだろう。

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ディラン・ナットが首位に浮上、青木唯が6位でファイナル進出/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 2

 テネシー州テネシー・リバーで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、イーストン・フォザギルはこの日18ポンド14オンスで3位に後退。代わって首位に立ったのは大会を通じてのトップウエイトとなる26ポンド11オンスをウエイインしたディラン・ナット。トータルウエイトを46ポンドとして初日の5位から一気に首位へと躍り出た。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、4位JTトンプキンス、5位ジャスティン・アトキンスとなっている。日本人では初日7位につけていた青木唯が19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを37ポンド14オンスとして6位でファイナルに進出した。伊藤巧は34位、藤田京弥は47位で予選敗退となった。

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イーストン・フォザギルが初日をリード、青木唯が7位発進/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 1

 B.A.S.S.の年に一度のビッグイベントであるBassmaster Classic 2026がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州テネシー・リバー。トーナメント初日、21ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのはイーストン・フォザギルだった。以下、上位陣は2位フィッシャー・アナヤ、3位パトリック・ウォルターズ、4位ドリュー・クック、5位ディラン・ナイトとなっている。日本人ではクラシック初出場の青木唯が18ポンド11オンスで7位につけたほか、伊藤巧が14ポンド4オンスで23位、藤田京弥が6ポンド7オンスで45位につけている。なお、明日の上位25名が最終日に進出する。

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吉川永遠が初戦を圧勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 奈良県七色ダムで開催されたJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は参加30名中22名が魚をウエイイン、3尾のリミットメイクは13名というコンディション。この状況の中、予選を首位で通過した吉川永遠はこの日のトップウエイトとなる5,190gをウエイイン。トータルウエイトを13,184gとし、2位の梶原智寛に2kg以上の差をつけて圧勝した。以下、3位の吉川永遠に続いてこの日6,130gを持ち込んだ山岡計文が2位。以下、3位加木屋守、4位江尻悠真、5位藤田夏輝という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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吉川永遠が1位で予選突破、山岡計文が6kg超えのビッグウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 2

 奈良県七色ダムで開催されているJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中40名が魚をウエイイン、うち11名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。予選を首位で通過したのはこの日4,270gをウエイインした吉川永遠。以下、2位梶原智寛、3位福島健、4位江尻悠真、5位篠塚亮という予選結果となった。最終順位が決定する重量順では、1位の吉川永遠に続いてこの日6,130gを持ち込んだ山岡計文が2位。以下、3位梶原智寛、4位福島健、5位藤田夏輝となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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河野正彦が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 1

 JB TOP 50がいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”のトーナメントウォーターは奈良県七色ダム。この日は参加51名中42名が魚をウエイイン、うち23名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この日、3尾で4,905gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは河野正彦。なんと、上位4名が4kg超えというハイウエイト合戦となっている。以下、上位陣は2位藤田夏輝、3位加藤栄樹、4位梶原智寛、5位薮田和幸となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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外来カミキリから桜守れ 茨城・桜川市で昨年初確認 生息域拡大、薬剤散布へ

 ヤマザクラの名所として知られる茨城県桜川市は、桜やモモなどバラ科の樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の対策に乗り出す。県内で生息域が広がる中、2025年7月に市内で初確認された。市は磯部桜川公園(同市磯部)で、国指定天然記念物の「桜川のサクラ」を含む約500本の桜に薬剤を散布して被害を防ぎ、名所を守りたい考えだ。

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