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■2004年2月13日(金) ●2日めを終了したFLWツアー第2戦。3日め(決勝ラウンド)に進出できるのはトップ10のみだが、11位以下はすでに競技が終了しているため、第2戦分のスタンディング・ポイントが与えられた。これにより、今シーズンから参戦している深江真一さんが年間総合成績争いの首位に立った。FLWサイトでは「昨シーズン、日本の団体“JB”でAOYを獲得したシンイチ・フカエは、自身デビュー戦となった第1戦で世界の強豪と対峙し4位に入賞。第2戦では見事11位入賞し、多くのアングラーを驚かせた」と称えている。また深江さんは「日本は小さなスポットに大勢のアングラーが集まって釣り合うが、アメリカの湖は広く、釣る場所がたくさんある。(初参戦なので)できるだけ多くの情報を得るように心がけて、毎日学習している。今日までの結果には満足している」と語った。詳細はFLWサイトにて。 ●WAL-MART FLWツアー第2戦がルイジアナ州アチャファライア・ベイスン大会は2日めを終了。予選ラウンドをトップで抜けたのは初日2位のトム・モンスーア。以下、コディー・バード、クリス・バームガードナー、マーク・ローズ、ディーン・ロハスと続いている。また今大会において、決勝に残れた日本人アングラーは残念ながらいない。深江真一さんが11位、大森貴洋さんは33位、並木敏成さんが75位、清水盛三さんは140位、下野正希さんが161位、臼井智浩さんが193位で大会を終えた。詳細はFLWサイトにて。2日めの結果はこちら。 ■2004年2月12日(木) ●WAL-MART FLWツアー第2戦がルイジアナ州アチャファライア・ベイスンにて2月11〜14日の日程で開催されている。初日首位に立ったのはアンソニー・ガグリアーディで、5尾で17Lb1ozをウエイインした。2位にはトム・モンスーア、3位にコディー・バード、4位にシャド・シェンク、5位にフレッド・ロームバニスが入った。大森貴洋さんが26位、深江真一さんは35位、下野正希さんが102位、清水盛三さんは107位、臼井智浩さんが163位につけ、並木敏成さんはノーフィッシュに終わっている。詳細はFLWサイトにて。初日の結果はこちら。 ●固有の生態系を乱したり、農作物に被害を与える外来種対策のため、環境省が今国会に提出する「特定外来生物の生態系被害防止法案」の全容が11日、判明した。有害な外来種を「特定外来生物」として国が指定し、輸入、飼育などを原則禁止、違反した法人に最高1億円の罰金を科すなどの罰則を設け、対策を強化したのが特徴だ。既に国内に入り込んだ特定外来生物の防除対策では、実効性を高めるため、国に民間の土地や水面への立ち入りや、捕獲の支障となる立ち木などの伐採ができる権限を持たせた。生態系を乱すブラックバスなどに代表される外来種対策は、現行の法制度では一部しか輸入規制できず、既に定着した外来種の駆除も自治体を中心とした個別の対応にとどまり、対策を充実させる必要があると判断。3月上旬に閣議決定し、同法成立後、1年以内の施行を目指す。(Yahoo!ニュース-社会-共同通信) ■2004年2月11日(水) ●フィッシングショーOSAKA2004が2月13〜15日に大阪府大阪市のインテックス大阪6号館・3号館で開催される。13日(金)は業者商談日で、一般公開日は14日(土)と15日(日)の2日間。フィッシングショーOSAKA2004のオフィシャルサイトはこちら。 ■2004年2月10日(火) ●2002年WAL-WART FLWツアー・チャンピオンシップ覇者のジョン・サッピントンが、第2戦ルイジアナ州アチャファライア・ベイスン大会のプラクティス中に事故に遭遇した。事故はサッピントンが川を走航中に発生した。その川に架けられた橋は大型船が通過する際ケーブルによって橋が引き上げられるのだが、サッピントンが通過しようとしたとき、ケーブルが水中から突然上昇しはじめ、サッピントンの頭に直撃。彼はそのときヘルメットを着用していたため大怪我にはいたらなかったが、首と背中を負傷した。またライフジャケットも着用していたが、ボートから振り落とされるほどではなかった。サッピントンは事故の20分後にレスキュー・ヘリコプターによって救出され、地元の病院に搬送された。サッピントンは今後3ヶ月、頸椎固定器具の着用を義務づけられているというが、快復も早く、2月上旬には退院する。彼の今後の大会参戦などについては発表されていない。ちなみに当サイト編集スタッフSも同じような経験を持つ。詳細は当サイトOFFBEAT BASSWAVE第12回を参照に。 ●当サイトNEWS内「文字ニュース」に「BASS CITGO バスマスターツアー第2戦 初日から最終日までの経過」をアップ。 ■2004年2月9日(月) ●外国から持ち込まれた動植物が生態系を乱している問題で、環境省が制定を目指している「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(仮称)の概要が9日明らかになった。生態系や農林水産業などに被害を及ぼす種を「特定外来生物」に指定。それらを輸入したり、飼育や栽培、運搬する際には環境大臣の許可がいる。来月上旬の閣議決定を経て、今国会に法案を提出する。新法では、指定種を野外へ逃がしたりすることは禁じられ、そうした事態の際に、許可を受けた者が特定できるよう、動物へのマイクロチップの埋め込みなど、個体ごとに識別できる手段を講じなければならない。他人に譲り渡す場合も国への届け出が必要となる。(Yahoo!ニュース-社会-読売新聞社) ●IGFA(International Game Fish Association)に提出されていたラージマウスバスのオールタックル部門ワールドレコードの申請が却下され、71年前に釣り上げられたジョージ・ペリーの記録が守られた。詳細は当サイト「文字ニュース」にて。 ●BASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第2戦は全日程を終了。優勝はカリフォルニア在住のチャーリー・ウェイヤーで、BASSにおいて初のタイトル獲得を果たした。以下、2位はマーク・タッカー、3位リー・ベイリー、4位エドウィン・エバース、5位ジェラルド・スインドル、6位リック・モリスとなった。BASSのオフィシャルウェブサイトはこちら、最終成績表はこちら。 ●WON BASSノーザン第1戦が2月7〜8日にかけてカリフォルニア州シャスタ・レイクで開催された。優勝はジム・ライリー。以下、2位はアルビン・ボーバ、3位ボブ・ボイド、4位ジャック・ヴァングロー、5位にダーリン・デ・ルーターが入賞した。最終順位表はこちら。 ■2004年2月8日(日) ●昨日、サーバーの不具合によりアクセスができない状態になっていました。お詫び申し上げます。 ●BASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第2戦は3日めを終了。ついにリミットメイクがゼロという状況の中、最終日に進出する“ファイナルシックス”が決定した。首位で最終日に進出したのはチャーリー・ウェイヤー。以下、2位エドウィン・エバース、3位マーク・タッカー、4位リー・ベイリー、5位ジェラルド・スインドル、6位リック・モリスとなっている。BASSのオフィシャルウェブサイトはこちら、3日めの成績表はこちら。 ■2004年2月7日(土) ●BASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第2戦は、2日めを終了。リミットを達成したアングラーがわずか3名だった前日に引き続き状況はタフで、この日リミットを達成したのは2名にとどまった。1尾のみのウエイインながら首位に立ったのは、前日リミットを達成しているリー・ベイリー。以下、チャーリー・ウェイヤー、マーク・タッカー、リック・モリス、ジャック・ギャドレッジ、グレッグ・ハックニー、エドウィン・エバース、ジェラルド・スインドル、スコット・サグス、チャド・モーゲンターラー、ベン・マツブ、ケビン・ショートが3日めに進出。桐山孝太郎さんが22位、清水盛三さんが56位タイ、大森貴洋さんが69位、宮崎友輔さんが84位タイでトーナメントを終え、田辺哲男さんは前日に続いてノーフィッシュに終わった。BASSのオフィシャルウェブサイトはこちら、2日めの成績表はこちら。 ●滋賀県議(当時)に産廃業者の事業許可取り消しを100万円で依頼したり、河川工事に言いがかりをつけて計130万円を脅し取ったりしたとして、贈賄罪と恐喝罪などに問われた県漁連元会長で上多良漁協元組合長の川森芳一被告(69)(同県米原町朝妻筑摩)の判決が6日、大津地裁であった。大西良孝裁判長は「組合での影響力を利用して犯行を主導しており悪質」として懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。判決によると、同県山東町の産廃処理業者と対立していた川森被告は2002年1月、県議だった脇坂武被告(60)=収賄罪で公判中=に事業許可取り消しなどを依頼し、謝礼として金を渡した。また、上多良漁協役員らと共謀し、2000年10月から翌年3月にかけて、砂防工事などを請け負った建設業者3社に「濁水が出たら魚が死ぬ」と言いがかりをつけて金を脅し取るなどした。(Yahoo!ニュース-社会-読売新聞社) ■2004年2月6日(金) ●BASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第2戦が、アラバマ州スミス・レイクで2月5日〜8日の日程で開催される。初日のトップに立ったのは16Lbをウエイインしたグレッグ・ハックニー。以下、2位リー・ベイリー、3位チャド・モーゲンターラー、4位ベン・マツブ、5位にエドウィン・エバースがつけている。清水盛三さんが17位タイ、桐山孝太郎さんが47位タイ、大森貴洋さんが58位、田辺哲男さんと宮崎友輔さんは初日ノーフィッシュに終わった。BASSのオフィシャルウェブサイトはこちら、初日の成績表はこちら。 ●琵琶湖で釣り上げた外来魚を食べる「キャッチアンドイート」を推進するため滋賀県は3月20日、大津市の滋賀女子短大で、プロやアマが腕を競う「バスアンドギルアイデア料理コンテスト」を開く。コンテストの出場者は全国から公募する。料理はブラックバスかブルーギルを使い、家庭でもできる簡単な調理法で、加熱していることが必要。県調理師会の北村眞一常務理事やタレントの海原しおりさん、一般見学者が試食して審査し、最優秀賞などを決める。当日は、県内のホテルやレストランで活躍するシェフが外来魚のオリジナル料理を実演したり、試食会も行う。出場希望者は9日から27日までの間に、県庁や県のホームページにある用紙に料理の作り方を記入し、完成写真またはイラストを添えて〒520−8577県農政課企画調整担当に郵送するか、メールで送る。書類審査で選ばれたプロ(調理師など)、アマ各3組がコンテストに出場する。見学希望者も募集する。申込先は同じ。県は「優秀作品のレシピを県のホームページなどで公開し、外来魚のリリース禁止やキャッチアンドイートの促進に役立てたい」としている。 メールアドレスは次の通り。gb-cook@pref.shiga.jp(Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞) ■2004年2月5日(木) ●マングローブの林が近くに存在するさんご礁では、マングローブがない場所に比べ、生息する魚の量が非常に多いとの調査結果を米国や英国の研究グループが5日付の英科学誌ネイチャーに発表した。マングローブは、沿岸開発などで場所によっては熱帯林を上回るペースで破壊されており、グループは「このままでは地域の生態系や漁業活動に深刻な悪影響が出る」と警告した。英エクセター大などのグループは、メキシコと隣国ベリーズのさんご礁で64種、10万匹以上の魚の数や大きさを調査。互いに環境が似たさんご礁同士のデータを比較し、マングローブの有無が魚の生息状況に与える影響を解析した。すると、マングローブが近くにあるさんご礁では魚が多く、同じ種でも魚体が大きい傾向があると判明。中でも絶滅が心配されているレインボー・パロットフィッシュという大型魚の若い個体はマングローブのある海域に多く、乱獲と同時に、マングローブの破壊が個体数減少の要因となっていることが確認された。(Yahoo!ニュース-社会-共同通信) ■2004年2月4日(水) ●当サイトNEWS内「文字ニュース」に「バスマスターツアー第1戦 初日から最終日までの経過」をアップ。 ●当サイトLINKページ内「個人の釣り関連サイト」に“BASSIN' ON THE GROUND”を追加。 ■2004年2月3日(火) ●当サイトOVERSEAS内の「Harley's Diary」をリニューアル&記事更新。BASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第1戦スペシャル・ルポをアップ! ●トップウォーター・ルアービルダーを中心に釣りとファッション、音楽などをブレンドしたイベント「Bashing Bassing Show! 2004(通称ババショー)」が、2月7日(東京・六本木)、2月14日(大阪・梅田)で開催される。出展ブランド、出演者などはババショー・オフィシャルサイトにて。 ●国際釣り博2004が2月5〜7日に千葉県の日本コンベンションセンター(幕張メッセ)9、10、11ホールで開催される。5日(金)はバイヤーおよびマスコミのみが入場可能で、一般公開日は6日(土)と7日(日)の2日間。イベントの詳細は釣り博オフィシャルサイトにて。 ●当サイトLINKページ内「個人の釣り関連サイト」に“Noriez Fishing Report !”を追加。 ■2004年2月2日(月) ●4日間の本戦を通して毎日首位が入れかわる激戦のBASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第1戦フロリダ州ハリス・チェーン大会を制したのは、3日め5位につけていたマーティー・ストーン。ストーンはこれが5年ぶりのBASSトーナメント優勝。2位にスコット・ルーク、3位にブレント・チャップマン、4位にマイケル・アイコネリ、5位にトミー・マーチン、6位にバド・プルーイットが入賞した。最終成績表はこちら。 ●滋賀県の琵琶湖で水鳥の観察会が1日、大津や彦根、長浜、新旭など湖岸8カ所で一斉に行われ、市民らが越冬する渡り鳥の様子や琵琶湖の生態系、環境保全の大切さなどを学んだ。琵琶湖は1993年、水鳥と湿地の保護を義務付けた国際条約・ラムサール条例の登録湿地に認定された。観察会は以後、毎年、琵琶湖ラムサール条約連絡協議会と淡海環境保全財団が「世界湿地の日」(2日)に合わせ、滋賀自然観察指導者連絡会のメンバーが指導して行っている。今年は11回目。 彦根市八坂町では、家族連れら約30人が参加。望遠鏡などで県の鳥・カイツブリやホオジロガモなど30種以上の水鳥を観察した。 参加者らは「体が大きな鳥が多い」「今日は見られて良かったが、カイツブリなど小さい鳥が最近いない」などと話していた。指導した平松光三さん(44)は「ブラックバスなどが小魚を食べてしまい、小魚をエサにする小型の鳥が減ったのだろう」と説明していた。 新旭町では水鳥観察センター(饗庭)周辺で行われ、約30人が双眼鏡を使い湖面で休む水鳥を観察した。 タイミングが良く、珍しい約400羽ものオオバンの群と出くわして参加者らは大喜び。センター前の湖岸で給餌も見学した参加者は、群をなして近寄るユリカモメやオナガガモなどを見て感動していた。(Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞) ■2004年2月1日(日) ●エバースタート・ウェスタン第1戦最終日が終了。この日、マーカス・クロースは2位におよそ5Lbの差をつける12Lb1ozをウエイイン。独走態勢で大会を制覇した。2位にはアート・ベリー、3位にジム・ライオン、4位にマイケル・ベネット、5位にマイク・フォークスタッドが入賞した。最終順位表はこちら。 ●フロリダ州ハリス・チェーン・オブ・レイクスで開催されているBASS CITGO BASSMASTER PRO TOUR第1戦は3日めを終了。最終日に進出する6名が決定した。トップウエイトで最終日に進出したのはマイケル・アイコネリ。以下、2位バド・プルーイット、3位スコット・ルーク、4位ブレント・チャップマン、5位マーティー・ストーン、6位トミー・マーチンとなっている。大森貴洋さんはこの日1尾で1Lb2ozのウエイインにとどまり、前日同様の12位でトーナメントを終えた。BASSのオフィシャルウェブサイトはこちら、3日めの成績表はこちら。
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