「The Interviewave」シーグ・タイラー・インタビューをアップ

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Sieg Taylor interview
シーグ・タイラー・インタビュー
 シーグ・タイラーといえば、先日カリフォルニア州クリア・レイクで開催されたエバースタート・シリーズ・ウェスタン第2戦で“ワイヤー・トゥ・ワイヤー(初日から最終日まで)”で首位を守り優勝したアングラーである。この大会では公式プラクティス中に「ワールドレコードサイズのラージマウスバスが釣り上げられた」といった誤報が流れ、カリフォルニアのTV局も現地に駆けつけるといった騒動に発展。しかし大会本戦の各日程でビッグフィッシュ、ビッグウエイトが続出し、新たなエバースタート記録をマークする一戦となった。しかも大会のウイナーであるタイラーは、なんと今大会がプロ部門デビュー戦だったというから、「何かあるはずだ」と思い彼について調べてみた。すると、BASSのノンボーター部門参戦当時、彼はすでに数艇のバスボート(上位入賞者に贈られる)を獲得。賞金ランキングでも上位に入る“名脇役”アングラーだったのだ。そこでタイラーに、ノンボーター時代の活躍、デビュー優勝、そしてクリア・レイクのポテンシャルについて話を聞いてみた。(「The Interviewave」 は、右の「COLUMN」から、過去の記事も読むことができる)。
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BATNET琵琶湖第4戦

 BATNET琵琶湖シリーズ第4戦が3月20日滋賀県琵琶湖で開催された。今季初戦となった今大会は、3連休の真っ直中に開催されたため、他のクラブトーナメントや一般アングラーなどと重なり、湖上のいたるエリアで船団に。水温はまだまだ低く、春の兆しが感じられないコンディションであったが、杉井俊介/岩井靖チームは水深2mのウイードエリアをライトリグ(スワンプクローラーのネコリグ 1/64oz)で攻略。3尾のウエイインながら、2150gのビッグフィッシュを含む5200gのマーク。2位の長谷川進/長井健太チームに僅か90gを差をつけて優勝した。3位には佐藤毅/淡路光雄組、4位藤井孝洋/杉原靖組、5位に吉田秀雄/堤大輔組が入賞した。
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「The Interviewave」ブレント・エーラー インタビューをアップ

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ブレント・エーラー インタビュー 
Brent Ehrler Interview
 かつて、アメリカン・バスフィッシング・トーナメントの登竜門として、日本人アングラーが最初に扉を叩くのがBASSのオープン戦(旧インビテーショナル)だった。現在バスマスターツアーで活躍する日本人たちもオープン戦を足掛かりとして、ツアーへの切符を手中にしたのだ。しかし今やアメリカは2大団体時代。CITGOバスマスターツアーだけが唯一のアメリカン・サーキットではない。Wal-Mart FLW TOURも大手民放局FOX Sportsとタッグを結成。全米にトーナメントが放送され、一般視聴者からも大きな注目を浴びている。そんなFLW TOURへの登竜門として全米を5地区に分けて開催されているトレイルがエバースタート・シリーズである。各地区で全4戦が開催され、総合成績からトップ40がエバースタート・シリーズ・チャンピオンシップへクオリファイされる。全米から勝ち残った200名で競われた2004年度チャンピオンシップの頂点に輝き、現在FLW TOURで全米を転戦しているのが、ブレント・エーラーである。そんな旬なイケメン・アングラーが、国際フィッシングショーにやってきた。エバースタート・チャンピオンになって、彼の人生観は変わったのだろうか。
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「The Interviewave」クレイグ・パワーズ インタビュー パート1をアップ

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クレイグ・パワーズ インタビュー パート1
Craig Powers Interview Part1
 アメリカン・バスフィッシング・シーンは、今や2大団体を中心に回っている。BASSのCITGOバスマスターツアー、そしてFLW OutdoorsのWal-Mart FLW TOURでの活躍は、トーナメントの世界を志すバスアングラーにとって究極の目標だといえるだろう。BASSは老舗団体として多くの有名プロを輩出してきた一方、FLWは歴史は浅いものの高額賞金を誇り、クラーク・ウェンドラントやジョン・サッピントン、日本からは深江真一さんをはじめとした多くのトッププロが凌ぎを削っている。先日千葉県幕張で開催された国際フィッシングショー参加のために初来日を果たしたクレイグ・パワーズ(Craig Powers)も、FLW TOURの創世期から出場している実力者のひとりだ。
 フリッピングがウイニングメソッドになる確率の高い昨今において、彼はクランクベイトやスピナーベイトを駆使するタイプのアングラーだ。今回、彼にはパワーズ流クランキングを聞いてみた。(「The Interviewave」 は、右の「COLUMN」から読むことができる)。
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米メジャーツアー最注目アングラー、ハックニーを検証

 1月19日にキックオフとなるアメリカ・メジャーツアー・2005シーズン。 Wal-Mart FLW TOURが19日から、BASS CITGOバスマスターツアーが27日に開幕する。だがその前に、今季両ツアーで話題の中心になるであろう選手、グレッグ・ハックニーについて記しておきたい。彼は昨シーズンFLW TOURとバスマスターツアーで総合年間2位を獲得。その他にも輝かしい成績を残しており、今シーズンの台風の目になるのは間違いないアングラーである。

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Who is JTケニー?

 現在フロリダ州を舞台に開催されているエバースタート・シリーズ・サウスイースト第1戦にて首位で決勝へ進出したJTケニー。知名度は低いが、実はレイク・オキチョビー戦に関してはトップレベルの成績を高い確率で残しているアングラーの筆頭格である。ここでは明日から行なわれる決勝を前に、ケニーの知られざるキャリアを過去のデータを交えて記してみたい。

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