東日本大震災チャリティーオークション“BASS WISHES !”を開催

basswishes.jpg 3月11日の東日本大震災の発生を受けて、釣り業界でも被災地の復興に向けた義援金の募集やチャリティーイベントが開催されている。そしてこのたび、雑誌“Basser”のアメリカのトーナメント記事でおなじみのライター、雨貝健太郎さんとアメリカ直輸入雑貨の通信販売ショップ“Texas4619”がタッグを組み、チャリティーオークションを開催。チャリティーグッズは下記の雨貝さんのブログ“秘密のアマケンノート”で紹介されているが、リック・クランやマイケル・アイコネリのサイン入りトーナメントシャツをはじめ、KVDことケビン・バンダムの実使用ルアーや大森貴洋さんが使用していたライジャケ&2004年にバスマスタークラシックで実際に使用したウイニングルアーなど、まさに豪華のひと言。オークションおよび出品アイテムの詳細は下記のウェブサイトにて。
+東日本大震災チャリティーオークション“BASS WISHES !”
+アメリカン雑貨通販 Texas4619
+秘密のアマケンノート

ジョン・コックスが逃げ切りでFLW Tour初優勝/FLW Tour 第6戦 Majors :最終日

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されたFLW Tour第6戦Majorsはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日から首位を守ってきたジョン・コックスは7Lb13ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、3日めまでのアドバンテージが功を奏して悠々の逃げ切りで優勝を飾った。FLW Tour初優勝を飾ったコックスは優勝のプレッシャーのためか、この日は自分の釣りができず、終了間際までリミットメイクできなかったという。しかし、気を取り直してランチサイト周辺のリリーパッドでバズテールシャッドを使い、ラスト20分でリミットメイクに成功したと明かしている。
+FLW Outdoors
+成績

コックス、大差をつけて最終日へ/FLW Tour 第6戦 Majors :3日め

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されているFLW Tour第6戦Majorsはトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を守っているジョン・コックスは、この日12Lb1ozをウエイイン。トータルウエイトを40Lb11ozとして2位のクリント・ブラウンリーに8Lb8ozの大差をつけて明日のファイナルを迎えることとなった。減水によってメインスポットを諦めたものの、他のエリアでも順調にキーパーをキャッチ。この日はリミットメイクしたバスをフルーク、スピナーベイト、ラバージグ、スピードワームなどさまざまなベイトでキャッチしたと語っている。以下、上位陣は3位マーク・ローズ、4位ダレル・ロバートソン、5位ゲーリー・ヤマモトとなっている。
+FLW Outdoors
+成績

ジョン・コックスが絶好調で首位をキープ/FLW Tour 第6戦 Majors :2日め

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されているFLW Tour第6戦Majorsはトーナメント2日めを終了、明日の3日めに進出する上位20名が決定した。前日、トップウエイトをマークしたジョン・コックスは、この日も前日とまったく同じウエイトとなる14Lbをウエイイン。トータルウエイトを28Lbとして2位のブレント・エーラーに7Lb4ozという大差をつけて依然首位をキープしている。前日はフリッピングをメインパターンとしていたが、この日はスイムベイトとチャターベイトをメインに使用したと明かしている。以下、上位陣は3位マイク・レイノルズ、4位クリント・ブラウンリー、5位マーク・ローズとなっている。日本人アングラーでは深江真一さんがトータルウエイト10Lb6ozで93位でのフィニッシュとなった。
+FLW Outdoors
+成績

ジョン・コックスが初日のリーダーに/FLW Tour 第6戦 Majors :初日

 FLW Tourは第6戦Majorsがルイジアナ州レッド・リバーでキックオフを迎えた。ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催予定だった第5戦が増水の影響でキャンセルとなったため、FLW Tourは今回が実質第5戦となる。この日、14Lbを持ち込んでトーナメントリーダーとなったのはジョン・コックス。コックスのメインパターンはフリッピングで、1/2ozのラバージグで水深6〜7ftをねらったと語っている。以下、上位陣は2位マイク・レイノルズ、3位ウェズ・トーマス、4位ジーン・アイゼンマン、5位ブレント・エーラーとなっている。日本人アングラーでは深江真一さんが3尾のウエイインにとどまり、3Lb15ozで102位と厳しいスタートになった。
+FLW Outdoors
+成績

ケーシー・アシュリーが逃げ切りで優勝/B.A.S.S. Elite Series 第6戦:最終日

 サウスキャロライナ州レイク・マーレイで開催されたBASS Elite Series第6戦“Carolina Clash ”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのケーシー・アシュリーは15Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを61Lb3ozとし、自身2度めとなるElite Series優勝を果たした。「最初の優勝はElite Series初参戦のシーズンだったので特別なものだった。でも、今回2勝めを達成して優勝するのがいかに大変なことなのか思い知ったよ。今回は地元ということで、家族や友人の前で勝てたことが本当に嬉しい」と語ったアシュリー。朝の時間帯にはラッキークラフトのガンフィッシュやズームのフルークを使い、日が昇るとシェイキーヘッドを使用したと明かしている。
+BASS
+成績 

ケーシー・アシュリーが首位で最終日へ/B.A.S.S. Elite Series 第6戦:3日め

 サウスキャロライナ州レイク・マーレイで開催されているBASS Elite Series第6戦“Carolina Clash ”はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。トーナメントリーダーとしてこの日に臨んだフレッド・ラームバニスは7Lb14ozとウエイトを伸ばせず12位へと大きく後退。替わって首位に立ったのは、前日2位につけていたケーシー・アシュリー。この日15Lb13ozをウエイインしたアシュリーはトータルウエイトを45Lb14ozとし、2位のマイケル・アイコネリに2Lb9oz差をつけて明日の最終日に臨むこととなった。以下、上位陣は3位ジェフ・コネッラ、4位ケビン・ワース、5位トミー・ビッフルとなっている。日本人アングラーでは清水盛三さんが12Lb12ozをウエイインして追い上げたものの、わずか4oz届かず13位で最終日進出を逃した。また、大森貴洋さん8Lb5ozとウエイトを伸ばせず31位でのフィニッシュとなっている。
+BASS
+成績 

ジム・タットが返り咲きで優勝を飾る/FLW EverStart Series Texas 第4戦:最終日

 テキサス州レイク・テクソーマで開催されたEverStart Series Texas Division第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトッド・キャッスルダインは4尾のウエイインに留まり9Lb7ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日のリーダーながら前日3位に後退していたジム・タット。この日のトップウエイトとなる19Lb4ozをウエイインしたタットは、トータルウエイト44Lbで返り咲きでの優勝を果たした。タットはすべての魚をズームのトリックワームでキャッチ。ギャンブラーのギギーヘッド1/8ozを使用したジグヘッドリグで、3つのカラーを使い分けたと語っている。
+FLW Outdoors
+成績

ラームバニスがトーナメントリーダーに/B.A.S.S. Elite Series 第6戦:2日め

 サウスキャロライナ州レイク・マーレイで開催されているBASS Elite Series第6戦“Carolina Clash ”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位50名が決定した。前日のリーダー、ジェイミー・フラリックはこの日8Lb12ozと低迷、10位に順位を下げた。この日気を吐いたのは、2008年のElite Seriesでこの湖を制しているフレッド・ラームバニス。この日のトップウエイトとなる18Lb4ozをウエイインしたラームバニスは、トータルウエイトを30Lb9ozとして首位に浮上している。以下、上位陣は2位ケーシー・アシュリー、3位デビー・ハイト、4位ブライアン・スノーデン、5位リック・クランとなっている。日本人アングラーでは前日24位の大森貴洋さんが12Lb15ozを持ち込み、トーナルウエイト26Lbで13位にジャンプアップ。また、清水盛三さんが11Lb11ozをウエイインしてトータルウエイト25Lb7ozで17位につけている。一方、宮崎友輔さんは68位、桐山孝太郎さんは87位で大会を終えることとなった。
+BASS
+成績 

キャッスルダインが首位に浮上/FLW EverStart Series Texas 第4戦:2日め

 テキサス州レイク・テクソーマで開催されているEverStart Series Texas Division第4戦はトーナメント2日めを終了、明日の最終日に進出する上位10名が決定した。強風によるラフウォーターに見舞われたこの日、前日のリーダーだったジム・タットは3尾で7Lb1ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。替わって首位に立ったのは、前日2位のトッド・キャッスルダイン。この日14Lb10ozをマークしたキャッスルダインはトータルウエイトを31Lb1ozとし、首位で明日の最終日に臨むこととなった。キャッスルダインは「今日は風に助けられたよ。無駄に走らなかったことで釣りに集中できたからね」と語っている。以下、上位陣は2位ゲーリー・バイニング、4位ドン・マクファーリン、5位ジェレル・プリングルとなっている。
+FLW Outdoors
+成績