セアカゴケグモ:鳴門で3匹発見 県が注意呼び掛け/徳島

 県は23日、鳴門市鳴門町土佐泊浦の神戸淡路鳴門自動車道・鳴門北インター南側の駐車場で、特定外来種に指定されているセアカゴケグモ3匹が見つかったと発表した。毒をもつメスにかまれると患部が腫れるなどの恐れもあるが、現時点で健康被害の報告はないという。

 県自然環境課によると、21、22両日でメス3匹のほか、卵の入った袋(卵のう)十数個を発見、駆除した。15日にも同市里浦町の海岸で14匹が確認されており、県は、発見しても素手で触らないよう注意を呼び掛けている。【阿部弘賢】6月24日朝刊

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