外来魚駆除釣り大会:滋賀銀社員ら実施−−草津/滋賀

 琵琶湖の環境保全に取り組もうと、滋賀銀行(本店・大津市)は21日、草津市の琵琶湖岸で「外来魚駆除釣り大会」を開いた。


 同大会は県が募集する「外来魚駆除協力隊」として、県琵琶湖レジャー対策室から釣りざおを借りて実施。同行社員やその家族ら約90人がブルーギル500匹、ブラックバス2匹を釣った。最多の37匹を釣った野洲市小南の木村一郎さん(56)は「妻と息子の3人で来ました。久しぶりに父親らしいところを見せられたかな」と笑顔。同行総合企画部の西堀武副部長(52)は「楽しみながら生物多様性の保全に努めてもらった。外来魚の問題を身近に感じてほしい」と話していた。【村瀬優子】5月23日朝刊
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