マーク・モドラックが逆転優勝/FLW EverStart Series Central 第3戦:最終日

 ミシガン州デトロイト・リバーで開催されたEverStart Central Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、首位で最終日に臨んだトッド・シュミッツは13Lb6ozと大ブレーキで5位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたマーク・モドラック。この日のトップウエイトとなる20Lb7ozをウエイインしたモドラックはトータルウエイト58Lb15ozとして見事な逆転優勝を果たした。「今日はかなりの数の魚をロストしたよ。私が釣っていたスポットはカレントが強く、まるでトラウトフィッシングだった」と語ったモドラック。メインベイトはストライクキングのシリーズ5クランクベイトとダウンショットリグのバークレイ3inフライ&ランチマネーチューブだったと明かしている。

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トッド・シュミッツが首位に浮上/FLW EverStart Series Central 第3戦:2日め

 ミシガン州デトロイト・リバーで開催されているEverStart Central Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位10名が決定した。前日のリーダー、ジェアード・ロードはこの日17Lbとウエイトを伸ばせず3位に後退。替わって首位に立ったのは、前日7位につけていたトッド・シュミッツ。この日のトップウエイトとなる23Lb2ozをウエイインしたシュミッツは、トータルウエイトを42Lb12ozとして首位で明日の最終日に臨むこととなった。「ロケーションがキーだと思う。ビッグフィッシュのスクールを見つけられたことが大きい。2日間スクールを見つけたのが私だけだったということだよ」とシュミッツは語っている。以下、上位陣は2位マーク・モドラック、4位マイケル・トロンブリー、5位スキップ・ジョンソンとなっている。

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ジェアード・ロードが初日をリード/FLW EverStart Series Central 第3戦:初日

 EverStart Central Divisionは第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシガン州デトロイト・リバー。北米五大湖のひとつレイク・エリーとレイク・セントクレアを結ぶ川であり、エリアは広大のひと言に尽きる。クオリティーの高いスモールマウスバスの釣り場としても知られており、この日は6名のアングラーが20Lbオーバーをウエイイン。21Lb7ozでトーナメントリーダーとなったのは、ジェアード・ロード。ロードは「ウエイトはよかったけど、キーパーは10尾ほどしか釣っていない。ディープエリアの釣りが得意だけど、今日はシャローでリミットを揃えたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マイケル・トロンブリー、3位タイにラルフ・ブラゼイとスキップ・ジョンソン、5位スコット・ドブソンとなっている。

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アビーナ、悠々と逃げ切って優勝/FLW EverStart Series Northern 第1戦:最終日

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたEverStart Northern Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。初日からトーナメントをリードしてきたエイドリアン・アビーナはこの日20Lb3ozをウエイイン。トップウエイトではなかったものの、2位に4Lb近い差をつけて悠々の逃げ切りで優勝を飾った。連日70マイル以上のドライブを敢行したアビーナは、クリークからの流れ込みに注目。水没したウッドやグラスのスポットについているフィーディングモードのポストスポーナーをねらったという。さまざまなルアーを使用したというアビーナだが、この最終日はウィグルワートと1/2ozのオールテレーングラスジグがメインベイトだったと明かしている。

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アビーナが依然として首位をキープ/FLW EverStart Series Northern 第1戦:2日め

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているEverStart Northern Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのエイドリアン・アビーナはこの日16Lb10ozをウエイイン。大きくウエイトを伸ばせなかったものの、トータルウエイトを37Lb13ozとして依然首位をキープしている。このアビーナに1Lb差まで詰め寄ってきたのが、2位のジョー・ルカレッリ。3位のグレン・バビニューもアビーナと1Lb3oz差ということで、まだまだ優勝の行方は混沌としている。なお、日本人アングラーではヤナセマサヒロさんが80位でフィニッシュしている。

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エイドリアン・アビーナが初日をリード/FLW EverStart Series Northern 第1戦:初日

 EverStart Northern Divisionはようやく第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。スモールマウスバスとラージマウスバスが混棲するビッグレイクだが、サイズのいいラージマウスが上位進出のキートなる。この日、21Lb3ozをウエイインして初日のリーダーとなったのはエイドリアン・アビーナ。この日の最大魚となった6Lb12ozのラージマウスを筆頭に、唯一の20Lbオーバーをマークした。アビーナはラバージグによるフリッピングとノーシンカーのヤマセンコー、スイムベイトをローテーションしたと語った。以下、上位陣は2位スキップ・エスジョベック、3位マット・ストゥーパ、4位ジェームス・スナイダー、5位チャールズ・メインとなっている。

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チャド・ブラウワーが逆転優勝/FLW Tour 第8戦 Majors:最終日

 ケンタッキー州ケンタッキー/バークレイ・レイクで開催されたFLW Tour第8戦Opensはトーナメントの全日程を終了。トーナメントリーダーとして最終日に臨んだラミー・コルソンJr.はこの日9Lb8ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで3位につけていたチャド・グリズビー。グリズビーはこの日のトップウエイトとなる22Lb13ozをウエイインしてトータルウエイトを73Lb3ozとし、見事な逆転で優勝を飾った。なお、10位でファイナルに進出した深江真一さんは帰着時にボートで橋に衝突するアクシデントに見舞われ、ウエイインすることができず10位でのフィニッシュとなった。なお、深江さんは軽症で、同船していたカメラマンも病院に運ばれたものの命に別状はないもよう。

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コルソンが依然リードもイエラスが肉迫/FLW Tour 第8戦 Majors:3日め

 ケンタッキー州ケンタッキー/バークレイ・レイクで開催されているFLW Tour第8戦Opensはトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。ここまで首位に立っているラミー・コルソンJr.はこの日7Lb1ozと平凡なウエイトだったものの、ここまでのアドバンテージによって首位をキープすることに成功。ただし、この日15Lb3ozをウエイインしたジェイ・イエラスがコルソンに1Lb4oz差まで肉迫しており、優勝の行方はまったく分からない状況となっている。以下、上位陣は3位チャド・グリズビー、4位ケビン・スナイダー、5位ジェイソン・クリスティとなっている。前日まで18位につけていた深江真一さんはこの日13Lb15ozを追加。この結果10位へとジャンプアップを果たし、明日のファイナル進出を決めている。

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コルソンが単独首位に浮上/FLW Tour 第8戦 Majors:2日め

 ケンタッキー州ケンタッキー/バークレイ・レイクで開催されているFLW Tour第8戦Opensはトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位20名が決定した。前日首位を分け合っていたグレン・チャペリアーはこの日14Lb9ozと大きくウエイトを伸ばず2位に後退。いっぽうのラミー・コルソンJr.は21Lb6ozをウエイインし、トータルウエイトを44Lb11ozとして単独首位に浮上した。バークレイ・レイクの中央部で釣りをしていたコルソンは昼近くまで平凡なウエイトだったものの、その後ディープに移動。前日は釣れていなかったスポットで5パウンダーと6Lb10ozのキッカーを立て続けにキャッチしたという。以下、上位陣は3位ブレーク・ニック、4位ケビン・スナイダー、5位マーク・ローズとなっている。深江真一さんはこの日14Lb4ozを追加。1つポジションを上げて18位につけている。

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チャペリアーとコルソンが初日をリード/FLW Tour 第8戦 Majors:初日

 FLW Tourは第8戦Opensがケンタッキー州ケンタッキー/バークレイ・レイクで幕を開けた。第5戦が増水の影響でキャンセルとなったため、FLW Tourは今回が実質第7戦となる。この日、トップウエイトとなる25Lb5ozを持ち込んだアングラーはグレン・チャペリアー(写真)とラミー・コルソンJr.の2名。奇しくも第7戦と同様、初日に2名が首位に並ぶこととなった。「6時20分に釣りをスタートして、20分後にはこのウエイトを持っていた」と語ったのはチャペリアー。いっぽうのコルソンも「今日はすべてがうまくいったよ」と好調ぶりをアピールした。以下、上位陣は3位ジェイソン・クリスティ、4位マーク・ローズ、5位トム・マン Jr.となっている。深江真一さんはこの日16Lb15ozで19位と、上位をねらえるまずまずの位置につけている。

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