茨城町の若手職員 政策立案能力向上へ 研究発表会 外来魚、高齢者対策など

 若手職員の政策立案能力を高める「茨城町新政策研究会」の発表会が16日、同町役場で開かれた。涸沼の外来種回収ボックス設置、キャッチアンドリリース禁止条例の制定、乗り合いタクシー運行、高齢者のごみ出し支援などを提案した。20代職員が2班に分かれ報告した。

 涸沼の利活用を提唱した班は、釣り客との協働を掲げた。「ブルーギル、アメリカナマズ、ブラックバスの外来魚のキャッチアンドリリース禁止条例の導入を」と訴えた。栃木、群馬、埼玉、神奈川、長野など14県で制定されているという。滋賀県では回収ボックスを導入しており、「町でも設置できる」と話した。

 外来魚駆除目的の釣り大会の開催も呼び掛けた。1980年から3年間開かれた涸沼の「いかだレース」復活も提案した。

 公共交通と家庭ごみ訪問収集を訴えた班は、町民アンケートで「町外に移転したい」と答えた人が14・9%に上ったことに着目。「交通の便が悪いことが理由になっている」と分析した。

 路線バスが水戸駅、石岡駅、鉾田駅、茨城空港の4方面にあるが、「石崎地区、川根地区が公共交通の空白地帯になっている」と述べた。乗り合いタクシーを導入して、1人1回乗車で500円と設定。水戸医療センター、イオンタウン水戸南、茨城町役場などを行き先に設定することを提唱した。

 独居高齢者のサポートとして、ごみの個別回収をして声掛けをする「高齢者ごみだし支援」の提案もあった。

 講評で小林宣夫町長は「町の現状を再認識してもらう機会となった。参考にできる点もあった」としたが、「若くて行政経験が浅い。まだ問題の掘り下げが不足していると感じた」と厳しい意見も述べた。(清水英彦)

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ロイド・ピケットが初日をリード/FLW EverStart Series Southeast 第4戦:初日

 EverStart Series Southeast Divisionはシーズンの最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ピックウィック・レイク。この日、トップウエイトとなる24Lb15ozをウエイインしたのはロイド・ピケットだった。「朝はストライクキングのクランクベイト、6XDを投げて数尾キャッチしたが、その後はキャロライナリグのベビーブラッシュホッグにスイッチした。シャッドが表層にいなくなっていたせいか、バスはボトムのほうがよくバイトしてきたんだ」と語っている。以下、上位陣は2位ウィリアム・デイビス、3位カート・マクガイア、4位ケビン・スナイダー、5位ランディ・ハインズとなっている。なお日本人アングラーでは小島宏さんが7Lb12ozで129位タイにつけている。
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クロメダカ:水質浄化 ビオトープで採取、河川団体に寄贈−−寝屋川・点野小/大阪

 寝屋川市立点野小(大道真弘校長、児童数598人)は6日、多様な生物が生息する空間「ビオトープ」の小池で採取したクロメダカを河川水質浄化団体に贈った。

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湖国の絶滅危惧46種追加 県が10年版レッドデータ本

 滋賀県は、県内で絶滅のおそれがある野生生物の現状をまとめた「県レッドデータブック2010年版」を発行した。琵琶湖の冬の味覚イサザや伊吹山地のヤコビマイマイなど県内にしか生息しない種も含めた46種を、最も危機にひんする絶滅危惧種に新たに指定した。

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ルーク・クラウセンが逆転優勝/FLW Tour 第7戦 Opens:最終日

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されたFLW Tour第7戦”Opens”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたファイナルでは、前日まで首位に立っていたマイケル・アイコネリが16Lb8ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る19Lb4ozをウエイインしたルーク・クラウセンがトータルウエイト69Lb14ozでアイコネリを逆転して優勝を果たした。「正直なところ、2位をキープできれば上出来だと考えていたよ」というクラウセンがねらっていたのは、500×300ヤードほどのグラスエリア。水上からは視認できないグラスで他のアングラーのプレッシャーも低かったことから、トーナメント中はここで勝負すると決めていたというクラウセン。メインベイトはスイミングジグとZ-Manフィネスワームのコンビネーションだったと明かしている。
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マイケル・アイコネリが首位で最終日へ/FLW Tour 第7戦 Opens:3日め

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているFLW Tour第7戦”Opens”はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。前日の首位、ボビー・レインはこの日14Lb6ozと大きくウエイトを伸ばすことができず3位に後退、替わって首位に立ったのは前日2位のマイケル・アイコネリだった。この日18Lbをウエイインしたアイコネリは、トータルウエイトを51Lb9ozに伸ばしている。タイダルによって変わるコンディションにアジャストできたというアイコネリは「今日の釣りは90%の出来だった。首位に立てていい気分だよ」と語った。以下、上位陣は2位ルーク・ウラウセン、4位ブライアン・シュミット、5位デビッド・ダッドリーとなっている。前日5位につけていた深江真一さんはこの日9Lb10ozに終わり、15位でのフィニッシュとなった。
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ボビー・ファーガソンが危なげなく逃げ切って優勝/B.A.S.S. Southern Open 第3戦:最終日

 テネシー州ダグラス・レイクで開催されたB.A.S.S.サザンオープン第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、2位に大差をつけていたボビー・ファーガソンは15Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを61Lb9ozとし、危なげなく逃げ切って優勝を果たした。ファーガソンがねらったのはディープレンジのレッジ付近にサスペンドしていたバス。水深は25〜30ftがメインで、ベイトはクランクベイトやスイムベイト、スイミングジグを使ったと語っている。
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ボビー・レインが首位に浮上、深江さんが5位にジャンプアップ/FLW Tour 第7戦 Opens:2日め

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているFLW Tour第7戦”Opens”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位20名が決定した。ラリー・ニクソンとビック・バタラーロが前日のトップウエイトをマークしたが、ニクソンはこの日1尾で3Lb3ozと低迷し65位へと大きく後退、バタラーロも13Lbとウエイトを伸ばせず3位へ後退した。この間隙を突いたのが、前日5位のボビー・レイン。レインはこの日18Lb8ozをマーク、トータルウエイトを35Lb11ozとして首位に浮上した。以下、上位陣は2位マイケル・アイコネリ、4位ルーク・クラウセンとなっており、前日35位の深江真一さんがこの日18Lb5ozを持ち込んで5位にジャンプアップしている。一方、前日9位につけていた大森貴洋さんは2尾で4Lb4ozとスコアを崩し、96位でのフィニッシュとなった。
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